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2006年9月11日 (月)

上高地

2日目の朝、朝食は7時と旅先の食事としては少し早めかな?
昨日の夕食と同様に、宴会場でのお食事。
宴会場に行ってみたところ、

年配の男性7人のグループ、朝からテンション高いな!
(「年配の男性7人のグループ」は、以下「年配の七人」と呼称する。)
朝っぱらからおやじギャグの小出しも忘れてないな。
酒を飲んでいないのがせめてもの救いだよ・・・

ま、テンション高いのは7人の中の4人くらいなんですけどね。

 
朝食は、オーソドックスな和食で飛騨高山の郷土料理である朴葉みそもおいしくいただきました。
朝食を済ませ部屋で食休み&荷造りをして10時過ぎにチェックアウト。
今朝の集合は中村館の前に10時半。
少し時間があったので近辺をブラブラしたり、写真撮ったり。

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これが一泊お世話になった中村館。
撮影しているオレに気を使ってか、写真中央のおばちゃんはフレームアウトしようとダッシュしてました。
気を使わせてごめんね、おばちゃん。オレ全然気にしていないから。

定刻通りに集合してバスに乗って近くのバスターミナルへ。
隣接する売店で昼食用のパンと飛騨牛天むすおにぎりを購入。
その他、飛騨牛コロッケや濃厚な牛乳をその場でいただく。
お土産(自宅用)に、トマト(桃太郎ってヤツ)も買いました。

30分程度の買い物を済ませ、バスは一路上高地へ。
上高地へ向かう車内で、河童橋近辺に美味しいケーキとコーヒーを出す喫茶店があるという耳寄り情報を添乗員さんから入手。
この時点でオレの脳内では「散策終了後、あわよくばケーキ!」の思惑がうずまく。

今までの記事で全くふれていないが添乗員の加藤さん、細かいことによく気がつくしっかり者です。
他の添乗員さんのミスをさりげなくフォローしていたりと、良い人にあたりました。
年の頃は20代後半から30代前半といったところか?
「年配の七人」からも受けが良かったようです。速攻、あだ名で呼んでました。
「カトちゃん、困らせないようにしないとな!」などと、
修学旅行の中学生や高校生のような事を言ってました。

バスに揺られること一時間。11時半頃に目的地の上高地に到着。
今回我々の散策ルートは、以下のような距離にして7キロくらい、所要時間2時間くらいのコース。
バスターミナル→河童橋→梓川左岸→明神池→梓川右岸→河童橋→バスターミナル
時間に余裕があれば、河童橋にある喫茶店でケーキも食べますよ♪

いざ出発!


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流れる川の水は川底がはっきり見えるほどに澄みわたる。

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どこか神秘的な感じのする岩肌。

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見上げるとそこには秋の気配。

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前日は雨が降っていたけれど、今日はとても良い天気。

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明神池「一之池」。池の水がとても澄んでます。

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明神池「ニ之池」。写真中央に野生の鹿がいるのわかりますか?

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明神池を後にして、写真を撮りつつ河童橋を目指す。

所要時間の2時間は多少オーバーしたものの無事に河童橋に到着。
集合時間までまだ時間があるので、出発前の思惑を実現しに喫茶店へ。

お店の名前は5 HORN(ファイブホルン)。五千尺ホテルの1階にあります。
オレは人気ナンバーワンのレア・チーズケーキとブレンドコーヒーを注文。
カミさんはぶどうジュースを注文。
添乗員さんの情報の通り、ケーキもコーヒーも美味しかったです。
ぶどうジュースも濃厚で美味しかったな。

といった感じで、自然を満喫しつつお腹も満足な上高地散策でした。

上高地から自宅までの帰り道のエピソードは、
最終回、「旅行は家に着くまでが旅行ですから!」にて。

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